地主インタビュー

今回、神奈川県横浜市に開園された「シェア畑横浜鶴見」の地主様である椎橋さんにインタビューに応えて頂きました。

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今回インタビューに応えていただいた椎橋さんは、カンブリア宮殿の取材にも対応して頂いたり、シェア畑で開催されるお芋掘りイベントなどに積極的に参加して頂いたりと、日頃より大変サポートを頂いています!(写真右が椎橋さん、左が弊社の営業担当芹田です。)
 
 
 
~なぜシェア畑開設を決めたのか。~

Q.シェア畑開設前の農地の活用方法は?

椎橋さん

「約10年前までは両親が営農していました。当時は収穫物を市場に出荷するなど販売も行っていました。しかし、両親が他界し農地を相続しました。相続後は、当時勤めていた仕事を早期退職し、営農を引き継ぎました。」
 
 
Q.シェア畑を知ったきっかけは?

椎橋さん

「シェア畑の提案を持ってきたのが、以前から付き合いのあるアグリメディアの芹田さんでした。彼とは彼が転職前に所属していた会社の時から付き合いがあり、その当時はアパートの管理を任せていました。そして、芹田くんが転職し市民農園開設事業を任されているとのことで私の所に訪ねてきました。」

「初めてシェア畑開園を提案された時は、アグリメディアの社名も知らないし、シェア畑も知らなかったので、最初開園するつもりは全くなかったです。」

「それでも、芹田くんが何度も足を運んでくれ、説明を重ねてくれました。次第にシェア畑開園へ前向きな気持ちに変わっていきました。」
 
 
Q.市民農園開設を決意した決め手は?

椎橋さん

「自分で農業をしようと決意しましたが、それまでサラリーマンであり、農業の手伝いすらもしたことがなかったので、妻と二人で2000㎡の農地を耕作することが難しいと感じていました。」

「正直、こんなに農業が大変とは農地管理を始めるまでは知りませんでした。さらに、農業には定年がありませんから、今後のことを考えても農地管理をどうしようかと頭を悩ませていました。」

「また、この農地は調整農地だから宅地化も難しかったです。さらに、相続したこの農地を私の子供達にも残したいという思いもあったので、代々受け継いできた農地を売却することは考えずに、畑として維持したいという気持ちが強かったです。」

「そのため、シェア畑は最良の選択肢でした。そこで2000㎡の農地の内、約700㎡をアグリメディアにシェア畑として管理をお任せすることに決めました。」
 
 
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~不安だったこと~
 
 
Q.不安だった点は?

椎橋さん

「4.8㎡を1区画とし、月額約8,000円で利用してもらうと聞いた時は、料金が高すぎて、こんな値段で利用するお客さんがいるのかと心配だった。」

「せっかく市民農園を開設したのにご利用客が少ないのは嫌なので、多くの方に利用してもらいたいという思いがありました。」

 

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~開設後のご感想~
 
 
 
Q.開設後の感想は?

椎橋さん

「開園後2ヶ月で全ての区画が埋まり、今でもほぼ全ての区画が埋まっています。開設前これほど埋まるとは正直期待していなかったので現在は大変満足しています。」

「収入面では、アグリメディアに任せていなかったら収入は0円でしたから、現在一定の収入が得られるので、嬉しく思っています。」

「農地の管理についても、菜園アドバイザーさん達のおかげで綺麗に管理されています。本当に助かっています。」

※菜園アドバイザーとは、農業経験があり、地主様の代わりに農地を管理したり、ご利用客に栽培の指導を行ったりします。
 
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~シェア畑横浜鶴見の今~
 
 
 
シェア畑横浜鶴見は現在大変人気のシェア畑であり、開園から2ヶ月で全ての区画が稼働となりました。その後も申込が殺到したため、他の地主様が所有する近くの農地をシェア畑としてオープンしております。

 

-終わりに-

今回取材させて頂いた椎橋さんには大変サポートを頂戴しながらシェア畑を運営させて頂いております。日頃より感謝しております。

この記事が、現在もしくは近い将来の農地・遊休地の活用にお悩みの方にとって一助となれば幸いです。

また、アグリメディアは今後関西でのシェア畑拡大に注力します。
何か土地活用でお困りの方、まずは無料のご相談からお待ちしております。
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