農地活用事例(大阪)「母のために農地のままで。」

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農地活用事例(大阪)「母のために農地のままで。」

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今回、関西2園目のシェア畑八尾久宝寺の地主様である
植田さんにインタビューに応えて頂きました。

大阪府八尾市久宝寺は、戦国時代に寺内町として整備され450年以上の歴史を持つ風情ある町です。そのため、歴史を感じさせる町家や社寺などが所々に残っています。そんな町の一画にシェア畑が位置しています。


なぜシェア畑開設を決めたのか。


Q.シェア畑開設前の農地の活用方法は?

植田さん「母が畑として運営していました。しかし、母が高齢となり今後の農地管理が親族間での問題として挙げられました。」

植田さんのように、ご親族の方々が農地や遊休地を所有しているケースのご相談も多いです。このような場合、農地の活用方法は多岐にわたります。身近な例を挙げますと、他の農家への売却やマンション建設、駐車場での運用など様々です。


Q.市民農園開設を多くの選択肢の中から選ばれた理由は?

植田さん「農地を農地のままで活用できる市民農園が魅力的でした。というのも、農地の管理はお任せしたかったのですが、その後も母と私と農業に少しでも携わりたいと考えていたからです。」



実は不安だった。


Q.開設を決断する際の不安は?

植田さん「私にとって経験のない市民農園開設に不安はありました。正直、アグリメディアさんから市民農園開設の提案を頂いた時、アグリメディアさんの関西の実績は16年6月にオープンしたシェア畑明石の1つしか無かったですよね。」

「ですから、関西での開設が果たして上手くいくのかという不安がありました。でも最後には、アグリメディアの関東での実績と社長の諸藤さんとお会いし納得のいく説明を受け決めました。」



開設後の感想


写真は菜園アドバイザーの方です。


Q.シェア畑八尾久宝寺開設後のご感想は?

植田さん「綺麗に管理され市民の方々に喜んで利用されている現状にしています。開園前は、市民農園ですから、不特定多数の方々が農地に出入りしますよね。そのため、農地内でのマナーやエチケットに対して懸念がありました。」

「ですが、農園を管理する菜園アドバイザーの方々と時折連絡を取り、相談し合いながら問題なく管理できています。また、シェア畑を利用して下さっている利用者の方々とは農園を訪れた時に挨拶を交わしたり、年に数回開催されるイベントに参加したりと適度なコミュニケーションが取れています。現在まで、問題なく市民農園の運営ができています。」



終わりに


初めに、今回インタビューにご親切にご協力頂いた植田さんに心より感謝しております。
実際に市民農園を開設された地主様からの貴重な声を頂くことができました。

このインタビューが、現在もしくは近い将来の農地・遊休地の活用にお悩みの方にとって一助となれば幸いです。


当社アグリメディアは、農地・遊休地・生産緑地を収益化できるシェア畑の開設を提案しています。是非、詳細資料でその特長や開設事例をご覧ください。


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