生産緑地活用や農地相続への新対策

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「農地管理を任せ、やりたい事に集中できる。」

今回、神奈川県川崎市に開園された「シェア畑宮前平」の地主様である山田さんにインタビューに応えて頂きました。
(写真の向かって左が山田さんご本人、可愛い可愛いお子さん、そして山田さんのいとこの野田さんです。いい写真です!)


「シェア畑宮前平」は、3年ほど前に開園し、これまで多くのお客様にご利用されています。シェア畑でのご利用者同士の交流も盛んで、お互いを「ベジ友」と呼び合っていたのがとても印象的でした。


なぜシェア畑開設を決めたのか


Q.シェア畑開設前の農地の活用方法は?

山田さん「父が植木屋を営んでいました。しかし、父が他界し、私が相続することになりました。」

-山田さんのように、相続したばかりの方々や近い将来相続する予定のある方々からのご相談も多く頂いています。


Q.その植木業を継ぐことは考えられたのか?

山田さん「植木業を継ぐことや農業を行うことも考えましたが、遺された土地の面積では、植木や農業だけで生計を立てることは難しいと判断しました。この土地をアグリメディアさんに管理を任せて、私は他の仕事に集中することにしました。」


Q.農地の売却は考えなかったのか?

山田さん「先祖代々受け継ぐ土地で自分が買った土地ではないので、
売ることには抵抗感がありました。ですから、農地のままで活用することが魅力的でした。」


Q.市民農園開設を多くの選択肢の中から選ばれた理由は?

山田さん「大きなメリットは、アグリメディアさんに管理は全てお願いしているので農地の手入れに関して何もしなくてよいところです。なので、この土地の近くに住んでいますが、時々様子を見に来るだけで、それ以外のことはしていません。」


開設後のご感想

Q.開設後のメリットは?

山田さん「開設理由でお話しましたが、開設後に農地の管理に携わらなくて良いのは、私の別の仕事に注力できるのでとても助かっています。また、利用客の方々が楽しそうに来園される姿を見られるのも嬉しいですね。」

-“菜園アドバイザー”
農地の管理は弊社の”菜園アドバイザー”が行います。具体的には、”菜園アドバイザー”はご利用客の方々の栽培サポートや共用部の管理などを地主様に代わって行います。


シェア畑宮前平の今

インタビュー当日はよく晴れた畑日和な1日でした。その日は平日にも関わらず、多くの方がシェア畑を訪れ各々の栽培を楽しまれていました。写真の里芋はその日に収穫されたものです。この里芋を育てられていたご利用者の方は「大きく育った里芋がこんなに採れるんですね」と驚かれていました。


シェア畑には、水道や作業スペースが設備されているため、採った野菜を綺麗に洗って持ち帰られます。このような水道を引いたり、作業スペースを設けたりといった市民農園開設に必要な準備、運営はアグリメディアが行っています。


終わりに

今回取材させて頂いた山田さんにはこれまで何度もインタビューを引き受けて頂いています。心より感謝しております。

この記事が、現在もしくは近い将来の農地・遊休地の活用にお悩みの方にとって一助となれば幸いです。

また、アグリメディアは今後関西でのシェア畑拡大に注力します。
何か土地活用でお困りの方、まずは無料のご相談からお待ちしております。


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